働くのがつらいのは君のせいじゃない。を読みました。

こんにちは、よしくんです

今日は働くのがつらいのは君のせいじゃない。佐々木常夫著を読みました。

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働くのがつらいのは君のせいじゃない。 すり減る毎日が変わるシンプルな考え方

 

自分の職場環境について

最近、若い人の過労死が相次いでいます。自分の働き方も含めて、この本を読もうと思い購入しました。

この本を読む前の私は、仕事である以上どんな理不尽な事も耐えなければ、と思っていました。

しかし、この本を読んで、耐えなくてもいいんじゃないかと思うようになりました。

この本には、「暴言」はどんな場合も絶対許されるべきではない、と書かれていました。私の経験でも、先輩が上司が、「お前はばかか」「誰の許可をもらって物事やってんの。」「未熟者」等の暴言をいう先輩がいます。

正直しんどいなぁと思う事もあるのですが、仕事だからしょうがないと自分を納得させている部分もありました。しかし、「暴言」をうければうけるほど、仕事への意欲も低下し、嫌な気分になっていました。

上司や先輩の中には「厳しくするのも部下のためだ。」と思い厳しくする人もいます。しかしそれが原因で部下のエネルギーが低下するのであれば、辞めて欲しいなぁと思います。

この本の中では、困った人達が、2つ上の上司や、人事部に相談する事の大切さも記載していました。自分の考えや感情を無理やり押し付ける人と直接交渉しても無駄な場合もあると思います。その時は相談するのもいいと思います。

よしくんまとめ

私達は幸せになるために働いています。職場には、時々自分の価値観を押し付ける人がいると思います。自分で対応しても困難な場合は、誰かを頼って、口に出して相談する事が重要だと思いました。私も困った時は、口に出して相談してみようと思いました。


働くのがつらいのは君のせいじゃない。 すり減る毎日が変わるシンプルな考え方